講座テーマetc

1.『相手の力を引き出す聴き方』その1

  • 「相手が育つ聴き方、持ち出しやすい器、持ち出すことで創る変化」をワークを通し掴んでいただきます。
  • クライアントとのコミュニケーションや関係作りにも是非活かして頂くことを意図して事例を提示します。
  • 「言い訳を引き出してしまうコミュニケーション」

各自のコミュニケーションの質を掴むと共に、反省や攻撃、または自己弁護などに陥らない上司と部下、クライアントと専門職のコミュニケーションを観ていくことを探究します。

2.『相手の力を引き出す聴き方』その2

  • クライアントとのコミュニケーションにおいて、一般的に言わる共感とは違う「聴き方」が出来ると、相手の不穏や満たされない思いを解消することができます。さらにご自身で次の行動の筋道を立てはじめる、信頼関係が創られるといった変化が生まれます。
  • テキストでは伝えきれない深いコミュニケーションセンスをワークを通して掴みます。
  • このセンスを身に着けると、スタッフ自身が相手に気持ちを揺さぶられて消耗する、関係性や会話によって効果が得られない、相手との会話にフラストレーションが蓄積されるといったことの解決に繋がります。

3.『組織やチームを停滞させるコミュニケーション』

  • 組織を腐らせるコミュニケーションとは?この損失を知ると職場のコミュニケーションが変わってきます。
  • 伝える損失と伝えない損失・・・現場で、どんなあり方から何を伝えるか、伝えることで得られる結果・伝えないことで失うことゴシップとも絡ませながらみていきます。
  • 「伝わる伝え方」・・・チーム内での指示、患者様への指示が伝わらない、どうすれば分かってもらえるのか・・・・・管理職にあるかもしれない悩みに、深刻にならないワークと資料で取り組みます。

4.『現実を適切に扱う自分とのコミュニケーション~アップセット』

  • 想定外のことが起きたり、自分の期待や予測が満たされなかったとき、人は本来の力を発揮したりその場にとって適切な言動をとることが出来なくなることがあります。あとで振り返ると、なぜ?と思うようなおかしな行動をとってしまうことも・・・。
  • 変化していく局面、営業、職場内での指導場面等において、自分や相手に起こりうるアップセット(現実を適切に扱えなくなる状態)を即座に掴み、そこから降りることで、不適切な行動やそれによる損失を防ぎます。

また、相手に起こるかもしれないアップセットを想定しておくことで、それを引き起こさないコミュニケーションを身につけることが出来ます。アメリカでは、ERのドクターやパイロットが必ず身につけるセンスです。

5.『人を動かすコミュニケーション~意図と立場を明確にして起こすこと~』

(1)組織が求める職員像とは?

(2)人材と組織が育つコミュニケーションの探究パート1

~やる気を喪失させ、指示を待ち、自己肯定感の低い人材を増やすコミュニケーション

(3)人材と組織が育つコミュニケーションの探究パート2

~自ら考え、達成感を味わいながら、主体的な行動ができる相手を現すコミュニケーション

etc ・・・・・

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